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コンピュータアーキテクチャ学

(名古屋研究室)

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構成員2016


岡山大学 大学院自然科学研究科 産業創成工学専攻 計算機科学講座
工学部 情報系学科

お知らせ・ニュース

2016-11-19 The 18th IEEE Hiroshima Section Student Symposium (HISS) (第18回IEEE広島支部学生シンポジウム)で1件 (「Sparkを利用した機械学習のGPUによる高速化手法の提案」の研究発表をしました
2016-10-22 平成28年度(第67回)電気・情報関連学会中国支部連合大会で2件 (「ハードウェア記述言語FSLの処理系におけるSFL Backendの実装」, 「SFLを用いたゲーム木探索ハードウェアのパイプライン実装」)の研究発表をしました
2016-09-07 第15回情報科学技術フォーラム FIT (Forum on Information Technology) 2016でのイベント企画「 第7回 相磯秀夫杯 デザインコンテスト The 2nd RECONF/CPSY/ARC/GI Trax デザインコンペティション」に名古屋研究室チーム Athena(寺山直輝さん(大学院博士前期課程),本城和樹さん(工学部),渡邊誠也 助教,名古屋 彰 教授)が出場しました.
2016-04-01 構成員を平成28年度(2016年度)版に更新しました
2016-03-25 平成27年度岡山大学学位等授与式が開催されました (名古屋研究室の卒業生は5名,修了生は4名).
2016-03-15 2016年電子情報通信学会 総合大会 情報・システムソサイエティ特別企画「学生ポスターセッション」で1件 (「画像処理機能のハードウェア化における高位合成系の評価」) の研究発表をしました.
2016-03-04 田邊亮介さん(大学院博士前期課程)が平成27年度電気・情報関連学会中国支部連合大会で連合大会奨励賞を受賞しました 岡山大学のページ 情報系学科のページ
2015-12-25 第41回パルテノン研究会 で6件 (「ハードウェア記述言語SFLからVerilog HDLへの変換系「SFLコンパイラ」の設計と実装」, 「FLACオーディオデコーダのハードウェア実装と評価」, 「SFLの設計思想と言語機能を受け継いだ新たなハードウェア記述言語FSL」, 「ハードウェア記述言語FSLからSFLへの変換系の実装」, 「SFLを用いたゲーム木探索処理ハードウェアのFPGA実装」, 「Traxゲームにおける盤面評価モジュールのFPGA実装」)の 研究発表をしました

[お知らせ・ニュース(アーカイブ)] [受賞等]

研究テーマ

  • ハードウェア設計自動化技術の研究

    論理回路の自動合成技術を開発、利用することにより、言語記述からの ハードウェア自動設計に関する研究を行っています。 特に動作記述言語SFLを用いた設計技術の蓄積を進めているほか、 より抽象度の高い言語記述からの設計研究を進めています。

  • 動的再構成可能ハードウェアに関する研究

    FPGAのようにユーザの手許で論理機能を書き換えることができる 再構成可能ハードウェアに着目し、動作中の回路の再構成(動的再構成)、 さらには、回路自らによる自律的再構成に関する研究を進めています。 これらの技術は、専用回路による高性能化と処理内容に応じた柔軟性とを 両立することから、効率性に優れたシステムの構築に役立つものとして 期待されています。

  • プロセッサ高性能化技術の研究

    プロセッサの動作をシミュレートし、各種の高速化機構の効果を詳細に解析する ツールを開発するとともに、それを利用しながら、プロセッサの高性能化に関する 研究を進めています。 また、高効率、低消費電力のプロセッサ実現を目指し、 再構成可能な回路技術と汎用プロセッサ技術との連携、 融合に関する研究を進めています。

  • 並列プログラミング言語と処理系の研究

    複数の計算機をネットワークで接続した計算機クラスタや マルチプロセッサ(マルチコア)構成の計算機システムで 処理を並列化することにより高速な処理を実現するための並列プログラミング言語と 言語処理系に関する研究を行っています. また,高性能なプロセッサのためのコンパイル技術や 動的再構成可能ハードウェアをサポートする処理系の研究を進めています.

SFLを用いた設計の流れ
 

各種ハードウェアの特徴
キーワード
ハードウェア記述言語, SFL, FPGA, 動的再構成可能ハードウェア
修士論文のテーマ
2015年度 | 2014年度 | 2013年度 | 2012年度 | 2011年度 | 2010年度 | 2009年度 | 2008年度 | 2007年度
特別研究のテーマ
2015年度 | 2014年度 | 2013年度 | 2012年度 | 2011年度 | 2010年度 | 2009年度 | 2008年度 | 2007年度 | 2006年度

構成員 (2016年度)

教授
名古屋 彰 (Akira NAGOYA)
助教
渡邊 誠也 (Nobuya WATANABE)
博士前期(修士)課程2年
三皷 利明 (Toshiaki MITSUZUMI)
板嶋 公希 (Kouki ITAJIMA)
田邊 亮介 (Ryosuke TANABE)
博士前期(修士)課程1年
津田 輝一 (Kiichi TSUDA)
寺山 直輝 (Naoki TERAYAMA)
三木 啓輔 (Keisuke MIKI)
学部4年
小野 意純 (Izumi ONO)
佐藤 佑己 (Yuki SATO)
長谷川 利純 (Toshizumi HASEGAWA)
本城 和樹 (Kazuki HONJO)
宮地 航太 (Kota MIYACHI)
修了生/卒業生(OB)主な就職先

連絡先

住所
〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1

アクセス

岡山大学(津島キャンパス)工学部4号館
(教授室)207室
(研究室,実験室) 208室, 306室, 307室

webmaster (at) arc.cs.okayama-u.ac.jp
Last update : Mon Nov 21 10:54:17 2016
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